7月

今回は小学生の方の報告を。

7月9日(日)に第2回成田デルフィンカップを開催しました。

と言っても超ローカル大会で私と同学年の指導者仲間、マスターズ仲間が指導している佐原ハンドボールクラブと千葉市のはやてクラブの

3チームの交流大会です。

はやてクラブの代表はこの成田デルフィンを立上げた、風間さんが現在指導しているチームです。73、72歳?だったかな。

 

成田は昨年のメンバーがごっそり抜けて初心者中心チームで、佐原ハンドボールクラブも練習回数の問題などがあってそんなに試合に慣れたチームではありません。はやてクラブも一時期は部員が少なかったんですが徐々に増えてきてるようです。

 

それなりの大会に出場となると強いチームとの対戦で大差で負けてしまったり、ボールに触れないで終わったりして経験の浅い子供達にはハンドボールの楽しさが伝わんないんじゃないの?ってことで弱いチームで集まり大会風にして定例開催することにしました。

 

とりあえず今回の目標は試合で必ず1回はシュートを打つ!これだけ。それでもボールを持ったら直ぐパスしちゃう選手・・。

2試合目からはなんとかシュートを打てるようになってきて初得点を決めた子供たちの笑顔は最高でした。

 

今月末から小学生は関東大会、全国大会と大きな大会が続きます、昨年、大きな大会に出れたことは私の指導経験にとって、良い経験になりました。

デルフィンは7月時点で30人の部員を超えましたメンバーは当然初心者ばかり、そしてハンドボール自体をまだ知らないメンバーばかり。

人生で初めて出会うハンドボール、その指導者の責任としてハンドボールの楽しさを伝えなければと思ってます。

ハンドボール人口増やします!!